夏を迎え、気温が高い日が続いています。この時期、特に注意していただきたいのが、スマートフォンやモバイルバッテリーなどに使用されている『リチウムイオン電池』による火災・発火事故です。
リチウムイオン電池は、炎天下の車内などの高温環境下に放置すると、発火する恐れがあり大変危険です。
リチウムイオン電池が使われている製品の例
・スマートフォン、タブレット、ノートパソコン
・モバイルバッテリー
・携帯用扇風機(ハンディファン)、ワイヤレスイヤホン等
実際に起こっている事故の事例
・炎天下の乗用車のダッシュボード上にモバイルバッテリーを置いていたところ、火災が発生した。
・リュックサックに入れていたモバイルバッテリーから火災が発生し、負傷者が出た。
・携帯用扇風機を床に落とした後、数分後に煙が出て破裂音がした。
事故を防ぐための5つのポイント
1. 高温環境下での放置は厳禁
2. 強い圧力、水濡れに注意
3. 充電時の安全確保
4. 異常を感じたら使用中止
5. 廃棄時は正しい廃棄方法を確認
大切な命や財産を守るため、一人ひとりが正しい使い方を心がけましょう。
▼詳細情報(リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト)

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