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  ■ブロードバンド回線
〜やんばるに生きる〜:11分40秒

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 今回は平栄農園の平良誠さんにお話を伺いました。
平良さんは大宜味村根路銘に平良家の次男として誕
生し、やんばるの自然に囲まれ動物好きなやんちゃ
坊主に育ったそうです。
平良さんの実家はおじいさんの代から農業を営んで
おり、幼いころから家の手伝いを通して土に馴染ん
でいたとのことです。
 東京の大学やアメリカ留学などで様々なことを学
び、卒業後は海外広告の世界へ進みました。
2000年にサラリーマンを引退する決意をして沖縄に
帰ってきました。その後、無意識に「第一次産業」
の仕事を探していたそうです。ついに農業を始める
こととなり今に至っているそうです。
 平栄農園では露地パイン、ピタヤ、カーブチー、
シークワーサー、タンカン等を生産しています。

 
  未来の連続再生:25分22秒  
 
 
 
 
 
 
 





●なぜサラリーマンを辞めてまで農業をやろうと思ったのか?

「幼い頃は絶対に農業なんてやらないと思ってました。大人になって色々なことを学び、ものづくりする人はすごいと感じ始めました。2000年に沖縄ブームの強さを感じました。そして沖縄に帰ってきたら自然に農業を始めていました。」
畑での平良氏
畑   ●農業をして後悔はしていないか?

「全然後悔はしていません。むしろ今は前に進むしかないと感じています。農業に従事する人たちが少なくなってきている傾向を逆にチャンスだと捉えています。だってそれだけライバルが少ないってことですからね。」
「最近沖縄では本土からの移住者が増えてきていますがすぐに沖縄に馴染まず帰る人も多いそうです。私も縁あって移住者の方に農業についてお手伝いをしています。最初はいろいろと苦労もありましたが、最近では移住者の方も私たちについてきてくれて喜びを共感できるようになりました。すごくやりがいを感じています。」



●ゴールデンピタヤ(ドラゴンフルーツ)へのこだわり

 「今はコロンビア産とメキシコ産のゴールデンピタヤについて研究をしています。この作物は市場に出回っているものよりすごく甘い。しかも年に6、7回も収穫ができるのです。課題はいろいろありますがこれが市場に出回ったときのことを考えるとすごく楽しみです。」
コロンビア産ゴールデンピタヤ
■コロンビア産ゴールデンピタヤの実
  一般に出回っているドラゴンフルーツの実
■一般のドラゴンフルーツの実



 
  畑での平良氏   畑   コロンビア産ゴールデンピタヤ   平良氏
  協力


「道の駅」許田 やんばる物産センター:  比嘉 雅貴さん

平栄農園 : 平良 誠さん
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