名護市からのお知らせ

広報企画 子どもの笑顔で広げる「児童虐待防止」

【名護市広報「市民のひろば」に笑顔の写真を掲載しませんか】

沖縄県の児童虐待に関する通報数は年々増加傾向にあり、名護市内でも通報や相談が多数あります。
県内では、子どもが虐待死するという悲惨な事件も報道されています。
このような中、毎年行われる児童虐待防止月間に合わせ、名護市広報市民のひろば11月では、児童虐待防止月間の特集が計画されています。
特集の中で、名護市内の子どもたちの笑顔写真を掲載することで「子どもたちの笑顔になることをやろう」という意識醸成につなげ、もって、児童虐待防止の輪を広げるために行います。

【内容】
子どもたちの笑顔の写真を市民のひろばに掲載したい人を募集します。広報担当者が市内のご希望の場所で撮影します。「児童虐待防止」を笑顔で伝え、広げましょう。

【対象】
「児童虐待防止月間」の取り組みに賛同できる方で、市内の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、学童、部活、サークル団体などに所属する0歳~18歳までの市内の子どもたち
※応募には、保護者の同意が必要となります。
※応募多数の場合は、各団体の撮影可能人数を制限する場合がございます。
※応募数が想定数に達しない場合、応募写真を使用しないこともあります。 

【募集期間】 平成29年9月28日(木)~平成29年10月6日(金)午後5時
※応募状況によっては、延長する場合もあります。

【撮影期間(予定)】 平成29年10月10日(火)~15日(日)

【掲載月】 名護市広報市民のひろば11月号(11月1日発行)

申し込み・詳細ページはこちらから