琉球大学からのお知らせ

【地域・政策 共通】社会的インパクト投資基礎概論について

【概要】
沖縄という地域が持つ特性や地域が抱える課題等について、社会的インパクト投資という新しい形の課題解決の手法を学修する総論的な内容を扱います。
社会的インパクト投資は、2015年に横須賀市等複数の自治体で実証実験が開始され、成果には着目した新しい官民連携の社会的投資手法であるソーシャルインパクトボンド(SIB)として注目を集めています。2016年は全国で4つのモデル事業がスタートし、2017年度からはいよいよ本格導入に向けた取組みが推進される予定です。
学内教員による講義に加え、国内の社会的インパクト投資の第一人者を招聘しこれらの取り組みを事例を学び、日本初となる大学での社会的インパクト投資基礎の講座を、琉球大学の公開講座として開講します。

【定員20

【申込み期間6月12日(月)~8月21日(月)

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