名護市からのお知らせ

住宅用火災警報器を設置しましょう!

【住宅用火災警報器を設置しましよう】
平成23年6月以降、既存住宅を含む全ての住宅に対しまして、住宅用火災警器の設置が義務付けられました。

住宅用火災警報器の設置率は、総務省消防庁が毎年公表している調査結果において平成27年6月1日時点、全国の設置率は81%、沖縄県59%、名護市71%となっております。

■ 住宅用火災警報器とは?

火災が発生したときは、目で煙や炎をみたり、鼻で焦げ 臭いにおいを感じたり、耳でぱちぱちという音を感じたり・・・と五感によって気づくことがほとんどだと思います。しかし、それだけでは、就寝中や仕切られ た部屋などで物事に集中している時などには、火災に気づくのが遅れてしまいます。そこで、家庭内での火災の発生をいち早くキャッチし、知らせてくれるの が、住宅用火災警報器です。住宅用火災警報 器は、火災により発生する煙を感知し、音や音声により警報を発して火災の発生を知らせてくれ機器です。通常は、感知部と警報部が一つの機器の内部に包含さ れていますので、機器本体を天井や壁に設 置するだけで、機能を発揮します。消防法令では、日本の住宅環境を踏まえて適切に機能が発揮されるよう、住宅用火災警報器の技術上の規格が定められていま すので、火災の発生を感知して警報を発するための基本的な性能(煙の感知性能や警報音の大きさなど)はどの製品もほぼ同じと考えていただ いて結構です。なお、無線で連動するタイプのものなど附属的な機能を持った住宅用火災警報器も販売されています。

■ どこで買えるの?

お近くのホームセンターや電器店などで購入できます。ガス事業者からも購入が可能です。なお、価格は、メーカーや種類、機能等により異なります。

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