名護市役所からのお知らせ

不正改造車を排除する運動について

不正改造車は犯罪!まわりのみんなが迷惑!

自動車は、生活に欠かせない移動手段となっているのみならず、娯楽の道具としても認識されており、
様々な部品等が販売されています。しかしながら、
1 灯火の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取り付け
2 運転者席・助手席の窓ガラスへの着色フィルムの張付け
3 タイヤ、ホイールの車体(フェンダー)外へのはみ出し
4 基準外ウィング(エア・スポイラ)の取り付け
5 マフラーの切断・取り外し又は基準不適合マフラーの装着等の不正改造を施された車両
が存在し、国民生活の安全・安心を脅かしていることが問題となっております。
 これら不正改造については、改造を実施すること、改造された自動車を走行させることの両方が法律に
より禁じられており、これに違反すると整備命令の交付を受けたり、罰金等の対象となることとなります。
 国土交通省では、これら不正改造を排除し、車両の安全確保及び環境保全を図るため、関係省庁、自動
車関係団体等と協力して、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開しており、沖縄総合事務局では、
10月を強化月間として重点的な取組を行っております。
 皆様も是非、この機会に不正改造についての認識を深めていただき、不正改造は絶対に行わないように
しましょう。

 詳しい情報はこちらから「www.tenken-seibi.com

 迷惑黒煙・不正改造車を確認したら、下記まで情報をお寄せください。
 「迷惑黒煙・不正改造車情報提供窓口」 098-8661837
                    (沖縄総合事務局運輸部車両安全課)
                    098-875-0300
                    (沖縄総合事務局陸運事務所整備部門)