12市町村イベント関連情報

まちづくりシンポジウム「てぃーあんだ・地元の素材でまちおこし」

日時:平成30年3月17日(土)10:30~16:00(10:00受付開始)
場所:恩納村ふれあい体験学習センター(恩納村字恩納5973)
【趣旨】
沖縄の方言で「てぃーあんだ」とは、「手の脂」に由来し、その意味は「手の脂が浸み込むくらい愛情がこもった料理」という意味です。
以前は、各家庭で母親から娘や嫁に受け継がれ、子どもたちはその愛情込められた料理の温かさを感じとっていたものです。
近年は、惣菜コーナーなどで購入できますが、ここで、昔ながらの「てぃーあんだ料理」や、地元の食材等を用いた料理に目を向けてみましょう。

本シンポジウムでは、地元にある「てぃーあんだ料理」実際に調理・試食を行なうほかに、「てぃーあんだ料理」で繋ぐ人の輪、地域の和について考えていきたいと思います。

出品
①読谷村:浜ホウレンソウ料理
②南城市:さし草料理(じーまーみ豆腐)
③大宜味村:そばの実入りおにぎり
④名護市:マンゴージャム
⑤国頭村:野草新芽料理 
⑥恩納村:バラを使用した料理
⑦北中城村:美ら花紅茶
⑧名護市:串揚げかまぼこニューハーフ
⑨読谷村:山芋コロッケ 
⑩東村:コーヒーの果肉ジャム

 【シンポジウム】
『講演会』「(仮称)家庭料理で心身とも健康に」 沖縄県栄養士会 山内都子氏 15分
「(仮称)私と家庭(てぃーあんだ)料理」 琉球調理師専修学校 仲村公子氏 15分
『意見交換会』継承していきたい家庭料理の課題・将来展望等 進行 太田浩一氏

プログラム・申込書はこちらから

 

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