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鍾乳洞ができるまで




沖縄県は、サンゴ礁に囲まれた島々から成り立ち、
サンゴ礁が陸地になっている所が多数存在します。
そこには多くの鍾乳洞が存在し、
サンゴ礁から形成された琉球石灰岩など、
石灰岩の分布している地帯には
必ずと言っていいほど鍾乳洞が存在します。 

雨が降ると、雨水は地中深く染み込んでいきます。
沖縄では、石灰岩の下の方に水を通さない泥岩の層があり、
そこに水が地下水となってたまります。

地下水は、石灰岩を溶かしたり削ったりしながら
さらに低い方へと流れ、鍾乳洞を作っていきます。


※沖縄の自然百科⑮【鍾乳洞の世界】より引用
 

【宜野座村】 松田鍾乳洞(メーガー洞) 




 

メーガーは、水道が普及するまで古我知(現:松田)集落の
大切な水場でした。現在は 拝泉として拝まれています。
 
メーガーの洞窟内は、地下を流れる川となっており、
地下水は「マンガー」、「メーガー」、「アシビナー」、
「チブタ」森を通り、クシ墓を経て太田原で湿地を作り
潟原湾に流出します。
なお、洞窟の長さは総延長が約800メートルとなっています。
 
また、メーガー洞窟内には、長い年月をかけて形成された
つらら石やフローストーン洞窟サンゴ 等の鍾乳石があります。

※メーガー洞窟入口石碑引用
 

 

           坊主墓

 村に伝わる伝承では、洞窟(メーガー)に大蛇が棲み人々を
苦しめていたが、その大蛇を退治したのが、首里から金を経て
来たお坊さんであり、メーガーにはそのお坊さんの墓が
残されています。坊主墓は、岩陰を利用した岩陰墓で、以前は
粘土や、シックイを用いずに、未加工の礫(こいし)で墓口が
密封されたものでした。
 かつてm坊主墓の岩陰の上には祠が作られ、坊主御神
として祀られていましたが、今は神谷の中に移され祠は
残っていません。

※メーガー洞窟入口石碑引用 
 




         松田鍾乳洞(メーガー洞)

住所:沖縄県宜野座村松田78
TEL:098-968-8787
営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始
駐車場!! 
松田鍾乳洞はガイド付きでたんけんすることもできます♪
 
詳しい情報はこちらから
松田鍾乳洞たんけん
 

【金武町】 金武観音寺(日秀洞) 



金武観音寺と日秀洞

 琉球王第20代尚真王朝の時代、観音様に引き寄せられ
金武村にたどり着いた日秀上人が、滞在中に大蛇が棲む
という洞窟の話を耳にした。「その大蛇は毎年一回純潔な女を
供えなければ村中を暴れ回って人々に危害を加える」とのこと。
そこで、日秀上人は洞窟に棲む大蛇を祈りによって
出没しないようにしたといわれています。
 その後、日秀上人は金武村民の豊穣を繁盛を祈願して
観音寺を建設したといわれています。

※沖縄の自然 島の自然と鍾乳洞より引用



 
 日秀洞は観音寺境内にあり、沖縄の民間信仰の発祥地として知られています。
 現在観光洞として一般に公開されている部分は主洞の約200メートルですが、支洞を含めると洞全長は700メートル余に達します。
無名水路と呼ばれている支洞は天井が引くく、落盤の危険性が高いので一般の入洞を禁じています。
 観音寺境内に開口している出口近くの金銀の滝と呼ばれているフローストーンなどはよく発達しています。
洞窟内は通気がよく、二次生物の風化はかなり進み、洞窟内には「ホラアナゴマオカチグサ」、「ホラオビヤスデ」、「ウデナガヒナマシラグモ」などの真洞穴種がみられます。
 
【金武観音寺】
〒904- 1201沖縄県国頭郡金武町金武222 
℡:098-968-2411



【金武町】 鍾乳洞・盆栽庭園&カフェ ゴールドホール 

  続いては、金武町にある
鍾乳洞・盆栽&CAFE ゴールドホール
カフェと天然の鍾乳洞が一体となっている新しいタイプのカフェ。
店内は、さまざまな骨とう品や調度品が展示されており、 
最初に店内の案内図が手渡され散策するというスタイル。
内部の見学はもちろん、お食事もできます。 
こちらのカフェでは、『タコライス発祥のお店』で有名な、
『パーラ千里』のタコライスを頂くことができます!
 〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武4272−1
℡:098-968-3546
   




外観。
岩を利用して作られた、
愛くるしいシーサー達があちらこちらに。 
 
   
 
店内に展示された骨とう品や調度品の数々。
1メートルを超える作品も数多く
見ごたえのあるものばかり!
   

   カフェ屋外に展示されている盆栽。

   数えきれないほどの盆栽は、
   手入れが行き届いており
   盆栽好きににはたまりません。
 

【恩納村】 山田カーブヤーガマ

山田城と護佐丸父祖の墓がある恩納村山田には、『山田カーブヤーガマ』と呼ばれる全長約200メートルの洞窟があります。
カーブヤーとはコウモリという沖縄の方言で、『山田カーブヤーガマ』にはオキナワコキクガシラコウモリというコウモリが棲んでいるそう。
始めて訪れる人では、『山田カーブヤーガマ』に辿り着くには至難の業…という情報が…。とりあえず、鍾乳洞を求め向かってみます!

......やはり、迷いました。
詳しい位置情報などはなく、『護佐丸父祖の墓』・『山田グスク』近辺にあるとの情報のみ。
看板通りに進みますが、なかなかそれらしき場所へ一向にたどり着けません。
『山田カーブヤーガマ』は見つけることが出来ませんでしたが、
『護佐丸父祖の墓』 にたどり着くことが出来ました!
 



護佐丸祖父の墓

  山田城主であった護佐丸祖父一族の墓といわれ山田城跡の中腹に位置する琉球石灰岩洞穴を利用した墓である。
墓前には一族によって建てられた碑文がある。碑文は墓の修復(1714年)や碑の建立(1750年)などを記した内容となっている。

                                                          ※護佐丸祖父墓前案内板引用
 

山田カーブヤーガマへ行くには…

山田カーブヤーガマではトレッキングも行っているそうです♪
インストラクターの方と一緒に、
安全に楽しく鍾乳洞の探検に行きましょう♪
 
詳しい情報はこちらから⇓
 鍾乳洞探検!秘境パワースポットでトレッキングの冒険
 

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●東村ふれあいヒルギ公園(東村)
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●公園・施設外観、住所、連絡先、アクセス、設備情報,受付窓口  
 
  
【内容】

◆やんばるのビーチ特集
●アンチ浜(本部町)
● 村民の浜(今帰仁村)
●幸喜ビーチ(名護市)
●古宇利ビーチ(今帰仁村
◆ 掲載内容
●住所、連絡先、アクセス、設備情報,受付窓口
●ライフセーバーさんインタビュー記事 (マリンショップ「ちゅらら」さん)